入社一年目のお金の教科書【書評】

お金についての知識は学校では教えてくれない。
これはまさに世界中どこでも共通なのではないかと思います。
それは学校は労働力を作るための機関であって、経営者や資産家を作るための場所ではないからです。

塾の講師をしていた頃に自己破産寸前まで追い詰められながらも、徹底した節約によってわずか2年で約1000万円近くあった借金を返済した田口智隆先生。
その後は投資家として成功を納め、今では約800万部の発行部数を誇る名著者として活動されています。
昨日は先生の出演する講演会に行ってきました。

最大の学びは浪費とは自分の意図していない使い方をしてしまっているもの。
行きたくて、やりたくてやっていることは浪費ではないが、やりたくないのにやっているもの(タバコ、酒、ギャンブル、その他諸々)は浪費なのだそうです。
確かにそうだと思います!

どこに自分の資金を使って、資産を形成するか。
とてもこれからの社会で重要になる話だと実感しました!
社会人一年目に限らず読んでみることをおすすめできる一冊です!

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