巻き込み力、巻き込まれ力

いい売り手はよき買い手
その言葉を最近よく意識するようになった
会社で勤めるにしろ、商売人であるにしろ、成果を出す人の基礎基本は相手に喜ばれることが出来る人
それを考え、察し、経験を通しながら、相手にとってより価値の高いフィードバックが出来るかどうか
そんなことを考える日々が続いている

 

その中でも巻き込み力、巻き込まれ力について考えてみたい
個人から組織にアウトプットし、何かを創出して行くことを巻き込み力なんて最近では表現していることが多い
実際、何かを企画する人、実行する人は巻き込み力に優れていると感じるものである
何か魅力的、何か可能性がある、そんな感じ
私もある程度はあるようで、イベントなんかもたまに企画したり、運営したりもする
が、個人的に最近気をつけようと思っているのは巻き込む側ではなく、巻き込まれることである
巻き込み力は言わば売り手側の話である
どうしたら喜んでもらえるのかを何かを提供することで叶えようとする
これは結構誰でもやるし、誰でも想像しやすい
一方で提供される方は与えられる方と見られ、受身がちになりやすい
やってもらって当たり前になる
私もそういうことが多く、後から考えるとできることはもっとあったと反省せざる終えない

 

例えば飲み会に誘われた時に一人ではなく、友人と一緒に参加するとか、お土産持って行くとか、笑いのネタの一つでも作って行くとか、そんなことで構わない
飲み会なら美味しそうに飲むし、食事も美味しそうに食べる
お礼と感謝はちゃんと伝える
それが例えその場を白けさせようとも、その気持ちがまずは大切だし、ただ参加して、ただ楽しむよりよほど主体的である
その結果が惨敗でも次で笑いのネタにすればいいだけのこと

 

少し古風なのかもしれないけど、礼という考え方だと、個人的には考えてる

飲み過ぎると気が舞わなくなるのは要改善ではあるけどね

与えてもらった機会を無下にせず、一つ一つ丁寧に大切にしていくと、何事もうまく行くと確信している
我が身を振り返り、可能性を見つけていこう

 

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