夢、目標の組み立て方

人は行き先を決めてから行動することで、実現したい未来を創っていくことができる生き物です。
行き当たりばったりも楽しいですが、一流のビジネスパーソンとして結果を作りたいのであれば、まずは求めていることを明確にすることは大切なのだと思います。

とはいえ、夢や目標を持ったり決めたりしたことがないと、なかなかどうしたらよいかわからないもの。
ましてやそれさえ決まっていないのにスケジュール何て立てようがないですよね。

そんな方のために夢の見つけ方、目標の立て方など、実践して効果的だったことをご紹介します!

喜怒哀楽リスト

自分が何に感情が動くのかを書き出すことから始めましょう。
小学校から具体的に何に心が動いたのか、動きやすかったのか思い出すことが大切です。

当時の記憶や思い出して出てくる感情など、出てきたことは文章にしてみると、客観的に自分を見つめなおすことができます。
友人とリストを作り、友人の思い出を聞いてて思い出すこともあるので、すかさず追記するようにしましょう。

このワークをすることで、自分が何に興味を持ち、何に感動し、何に怒りを覚えてきたのか、確認することができます。
三つ子の魂は100まで続くと言いますから、多かれ少なかれ、今でも似たようなことに心が動く可能性は大きいです。

夢リスト

自分の感情を思い出して来たら、次は夢リストを書き出しましょう。
自分の心が動くことであることが重要です。
どうせならそれは無理と自分で思ってしまうことのほうがいいです。

例)
甲子園球児になる!
火星に行く!
大統領になる!

まずは100個書いてみましょう。
自分の頭から出てこなくなったら、インターネットで調べてみたり、友人などに聞くのもよいと思います。
自分がいいなと思うこと、わくわくすることであることを大切に。

100個書けたら具体的に内容やかかる金額、期間、必要な人材など、実現に向けて動いてみてください。
意外とできるんじゃないかと思えることも多いはずです。

夢の質について

その中でも外的要因による夢なのか、内的要因から出てきた夢なのかを切り分けてみましょう
内的要因で出てきた夢のほうが自分から行動したくなるので、優先度は高くなります。

夢は大きくても小さくても、どちらでも構いません。
むしろ、大小あるといいと思います。
最初は自分に関わる夢が多いかもしれません。
逆もまたしかり。
個人、コミュニティ、地域社会のどこまで影響があるかの確認をして、今の自分がどこまで自分の範囲だと認識しているかを把握するようにしましょう。
最初は自分が動きやすい範囲で構いませんが、夢を描くことに慣れてきたら範囲を広げていきましょう。

目標設定

目標設定は夢を実現するためのプロセスです。
最初の目標はできるだけ小さく、1日で実現できることを選ぶとよいでしょう。
1日で実現できることを計画し、実行し、達成する。
達成できなければ、どうしたら達成できるかを考え、翌日再度挑戦する。
大事なのは決めた目標は何度挑戦しても構わないので達成することです。

また、夢や目標はぜひ友人に共有するようにしましょう。
自分が言うことで自分に腑に落ちますし、友人にとってもいい機会になるはずです。
そうやって話す中で友人の夢も収集すると、自分の夢もより広がり、同じ目標に向かうチームが出来上がっていくものです。

さいごに

ぜひ夢、目標を持てる大人になりましょう。
今の若い世代は現実的になりすぎています。
人は無茶なことを考え、笑い、それって面白いと思って創り出すことができる生き物です。
描いたら後は実現するだけ。
やればできる!

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