アーサー・ホーランド先生はめっちゃカッコ良かった!前半

9/5(土)に一般社団法人 ジャパンスピーカーズビジネスカレッジ(JSBC)&うちで学ぼうサロン主催の講演会に参加してきました!
今回の講師は不良牧師としてテレビなどに出演し、40kgの十字架を背負って日本を縦断しつつ、各地のヤの着く方々を改心させていった逸話が映画化もされているアーサー・ホーランド先生でした♬
以前、別の会場で講演を伺う機会がありましたが、改めてエネルギー溢れるメッセージの数々に魂を揺さぶられる時間となりました!

メッセージは湧き出てくるモノ

アーサー先生はどんな講演会もその日、その当日まで原稿というものは作らないとのこと。
それはメッセージとはその場で湧き出てくるものだから。
会場にいる方々の求めていること、空気感などから自然とメッセージは湧き上がってくるそうです。
ただ、このような状態になるまでは鍛錬が必要ともおっしゃってました。

メッセージとは本を読んだり、映像を見たりしているだけでは浮かんでこないそうです。
先生がチャンピオンになったサンボサンボレスリングや柔道の技のようなもので、相手に応じて出せるようになってくるのだとか。
出せるようになるまでは投げ飛ばされ失敗し続けるのが当然。
最初からできることはなく、日々の鍛錬からできるようになることを改めて学ばせていただきました!

ハングリーになれよ!

聖書の一文にある「求めよ、さらば与えられん」という言葉はご存知でしょうか。
この言葉のその続き、ご存知でしたでしょうか。
恥ずかしながら、私はこの日、初めて知りました 笑
それがこちら。

求めよ、さらば与えられん。

尋ねよ、さらば見出さん。

門を叩け、さらば開かれん。

すべて求むる者は得、尋ぬる者は見出し、門を叩く者は開かるるなり。

『新約聖書』-「マタイによる福音書(マタイ伝)」7章

つまり、どこまででもハングリーに積極的に生きよということです。
人生はどこまでいってもわからないことだらけで、改善の余地しかないとのこと。
アンテナを広げて生きていれば、学ぶ心さえあれば万物皆我が師です。

人間はソーシャルディスタンスでは生きていけない

人は人の存在なく、コミュニティなく生きてはいけない生き物なので、今の状況はかなり異常なことは言うまでもありません。
有志以来、様々なウィルス、感染症と戦ってきた人類。
ここを乗り越えてこそ人間というものです。
このピンチの中にチャンスを見出せるかが重要とのこと。
自粛して萎縮するのではなく、その中に解決の糸口を見つけた人が次の時代を率いていくリーダーになります。
ただ怖がるのではなく、その先の未来を描き、働き方、時間の使い方、大きく変えていきましょう!

さいごに

前半だけでも、かなり熱い時間になりました!
感染拡大防止に努めているスタッフの方々の尽力にも感謝です。
続きは後半で。