健康な体と心の作り方(講師:堀田教之)

健康についてどの程度意識して普段生活されていますか?

食事には少し気を付けよう、運動はしたほうがいい、などあるかと思います。

痩せたい、元気でいたい、思うことはできてもなかなか普段の生活から変えていくことは難しいものですよね。

こういうことは専門家にぶっちゃけどうするのがいいのかを学ぶのが一番!

ということで、堀田教之さんのセミナーに参加してきました♪

堀田教之さんって誰?

堀田さんはボディメイクと筋トレのコンサルを中心に、人と人のつながりから新しい価値を創造することを理念としている株式会社シックスパックの代表取締役の方です!

新薬の開発や薬剤師などの経験を元に経営をされているため、健康について薬学の観点からもアドバイスできるスペシャリストでもあります。

本人自身もボクサーを目指していたことがあり、筋トレで鍛え抜かれたいい体をしています。

プライベートでは汐留はイタリア街にオフィスがあるため、近場の飲み屋街である新橋に詳しいため、新橋コンシェルジュとも呼ばれているとか。

ダイニングバーの共同経営もされていることから、バーテンダーとしても活躍しております。
なんかすごいですね!

何事も目標設定が大事!

さて、そんな堀田さんの話では、健康な体を手に入れるためにも、まず目標の設定が大事になるとのこと。
健康な体を手に入れるために食事制限をしたり運動するのはあくまで過程でしかないため長続きしないんだとか。
また、どうなりたいか次第でアプローチも変わるため、まずどうなりたいか、どんな経験がしたいかを具体的に考えてみましょう。

痩せて海に行きたいでしょうか、それともマラソンのイベントなどで優勝したいでしょうか。
自分がいいなーと思ってワクワクする理由を創ると長続きしやすいようです。

健康の定義とは

ここまで書いてきましたが、健康ってどのような定義なのでしょうか。
体や栄養などに関わることを想像する方が多いかと思いますが、健康で大事なのは「心身ともに」だそうです。
そう!心も併せて考える必要があるんです。
体に異常はないけど、精神的なことになると自信がなくなる方もいるのではないでしょうか。

心が健康的かどうかを考える時に指標となるのは、以下のようなことのようです。

  • 自分らしく生きられているか
  • 自分の感情を我慢することなく表現できているか
  • 前向きな感情(楽しい、ワクワク)を持っているか
  • 問題、課題をスムーズに解決に導けるか
  • 周囲と友好的な人間関係を築けているか
  • 人生の目的や意義を持っているか

心も健康的か、気を付けてみると、より健康に近づくことができそうですね。

健康でいるために

何か新しいことを始めよう!と思っても長続きしないため、習慣化するのが一番だそうです。
それも意識しなくてもやってしまうようなこと。
極端な例を出せば、運動したいなら運動する職に就くこととか。
引っ越しのバイトしたら半年もしないうちに体格よくなったという人も多いのではないでしょうか。
今ならUberEatsのバイトで自転車をたくさん漕ぐのも一つの選択肢ですよね。

それはなかなか難しいということでしたら、仲間を作るのがオススメです。
自分一人だとやめてしまうことも、人との約束があるとやらねばと思うことも多いと思います。
ランニングに週一回友達と行ってみるのはいかがでしょうか。

最後に

大きな実績を持つ経営者の方は健康をとても重要視するようです。
若いうちから健康を維持できるように心がけ、より長く最前線で人生に挑戦していきましょう!

SOC(首尾一貫感覚)ってご存知ですか?〜ストレスマネジメント〜

平日の夕方から放送している東京FMのスカイロケットカンパニーの中のコーナーで現代社会ではSCOが大切という話題が出ていました。
SCOってご存知ですか?

SCOとは

日本語にすると「首尾一貫感覚
いいことばかりじゃないけど、世の中捨てたもんじゃないなって感覚とのこと
ピンと来ますか?
ストレスマネジメントの業界で生まれた言葉のようです。
もう少し詳しく説明すると以下のようなことになります。

SOC とは「Sence of conherence」の略。直訳すると「首尾一貫感覚」となり、 ユダヤ系アメリカ人の医療社会学者アーロン・アントノフスキー博士により提唱された考え方です。

ストレスに打ち勝つための5つのポイント

これでもちょっとピンと来ませんね。
これは3つの感覚から成り立っていると言われています。
どれも日常生活には大切なこと。

有意味感……仕事や日々の生活、すべての物事に意味ややりがいを感じる
把握可能感……自分の置かれている状況、自分の置かれるであろう状況がわかる( 先を見通しながら、今の現状を見る)
処理可能感……なんとかなる、なんとかやっていける、自分は大丈夫という感覚

ストレスに打ち勝つための5つのポイント

つまり、日常の中にやりがいを覚えたり、今いる状況を把握し、なんとかやっていけると思えたりする感覚ということですね。

どんなメリットがある?

このSOCを育てることでどんなメリットがあるのでしょうか。
それは心的ストレスを軽減、もしくは回避できるようになるとか。
確かに、生きることにやりがいを感じ、困難をどうにかなるかと受け入れられたら、余計なストレスも感じなさそうですよね。

これを習得することでストレスタフになり、よりハッピーな毎日を送ることができそうです。
しかも、厳しい訓練や生まれながらのものではなく、自分で育てることができるもののようです。
ではどのように育んでいけば良いのでしょうか。

SOCの育みかた

この感覚は5つのことを実践することで育まれていくようです。
1.挨拶をする
2.人を好きになる
3.悪いと思ったら謝る
4.誰かが困っていたら助ける
5.自分が困った時にはSOSを出す

当たり前のようなことですが、こういうことからどうにかなると思える感覚が養われるんですね!
確かに、意識してやることで、自信につながることが多いと思います。
また、人との関わりを円滑にすることでもあるので、コミュニティの中で生きているということを腑に落とすことが目的なのかなと思いました。

人は誰しも一人では生きていけないもの。
ちゃんとコミュニティの中で生きているという自覚と、そのコミュニティに頼って良いという感覚がSOCなのかもしれません。

終わりに

SOC、身についているでしょうか?
40代を超えてからの自殺のはほぼ孤独が原因とのこと。
まず自分の身の回りを確認し、手の届く範囲のことを大切にしながら、自分と周りにいる人、社会を豊かにしていきましょう!

きずな出版定期講演会(講師:渋谷文武)

4/20(土)にきずな出版の定期講演会に参加してきました!

今回の講師は渋谷文武先生。

北海道でNo1カリスマ就活講師と呼ばれており、Youtubeのトータル再生回数が1000万回を超えている実績をお持ちの方です^-^

今回のテーマは”3ヶ月で人生を劇的に変える方法”

渋谷先生の実体験をもとに、人生を大きく変える方法について講演頂きました♪

成果を出すには

成果を出すためにはその中身を知る必要があります。

人によって解釈は変わりますが、渋谷先生的成果のメソッドはこのようになっているとのこと

成果=努力×センス

ただ努力するだけでは思った成果が出ないことがたくさんあるともおっしゃっていました。

好きな人に好かれようと、家の前から夜通し待って、ついて回ったら努力はしてますが、つかまりますよね。

努力はとても大事です。しかし、それと同時に大切なことであるセンスにも注目する必要があるようです。

努力はどれだけ繰り返すのかを示しており、センスとは適切なやり方のことを指しています。

適切な方法で努力をすることで、適した成果を出せるようになるとのこと。

自分をブランド化する

今後の日本で成功していくためには自分で勝負ができる人になることが大切とおっしゃっていました。

具体的にはどうしたらいいのでしょうか。

その答えの一つは自分を発信していくことのようです。

エンターテイメント×話術×youtube

自分をブランド化するためには人に楽しんでもらう必要があります。

どんなに価値ある事でも、面白くなければ聞いてももらえません。

また、話し方も抑揚がなく、表現に乏しいと見向きもされません。

自分をブランド化するために、話し方、立ち振る舞い、表現力など駆使して、自分を大きく変えていきましょう!

言いなりの人生は”いますぐ”やめなさい【書評】

人生の主導権を握れ!

幼少のころから親に育てられ、生きていく中で、どこかで自立する日が来ると思っている。

いつが自立になるのだろうか。

親元を離れたとき?

就職したとき?

結婚したとき?

子供ができたとき?

考え方は人それぞれにせよ、自分の人生の主導権を握り、人生の行き先を自分で決められる人になることが、自立の第一歩だと思っている。

この人生の主導権を握るために大切なことや必要なこと、また、そうなっていない人の状況について書かれているのがこの一冊である。

なぜ、言いなりの人生になってしまうのか?

育つ環境によるところも多いが、小さいころから自己決断をせずに、誰かの決断によって生きてしまうと、大きくなってからも当然のように自己決断はできなくなる。

人はしてきたこと、やってきたことを強化してできるようになるため、やらないということをし続けるとやれない人になっていくもののようだ。

つまり、言いなりとして生きているうちは言いなりの人生に必然的になってしまうのである。

これを脱出するためには自分で考え、自分の判断で行動することを覚えなくてはならない。

自由に生きるために、何を選択するべきか

ではどのように選択をしていくことで言いなりの人生から卒業できるようになるのだろう。

様々な要因が考えられるが、本書を読む限りでは、どのようになりたいかというゴールやこうなりたいという師匠、メンターの判断基準に合わせて選択することが大切らしい。

自分の判断は結局今までの強化の積み重ねでしかないため、その判断基準から脱却するためには、自分の判断とそうでない人の判断の差を知ることが必要となる。

この先は本書をぜひ読んでみてほしい。

講師としての著者

著者の岡崎かつひろさんは講演会やセミナーの講師として評判が高い。

岡崎さんがパーソナリティを務めるきずな出版の定期公演会は毎回1000人近くの若者が集まり、著者の方々などから多くの学びを得ている。

HimarayaやSchooなどのネット配信の音声チャンネルも人気である。

自分を安売りするのは”いますぐ”やめなさい|himarayaチャンネル

どの講義でも一貫してマネできるように、一般的な話に置き換えて話をされるのがすごいところ。

一見一度聞けばいいように思えるくらい簡単な話に聞こえるのである。

これを実践できるかという観点から聞いてみると、なかなか面白いものである。

旅人としての著者

相変わらず冒険家、旅人としても各国を回っている。

先日はマニラに行ってきたようだ。

元々は旅行がそこまで好きではなかった著者も、自身の幅を広げるため、弟子たちに世界を見せるため、まずは自分が旅して回っているとのこと。

そんなカッコいいこと言ってみたいものである。

ダイエッターとしての著者

本にもたびたび出てくるが、岡崎さんはダイエットをよくしている。

ランニング、ボクシング、バク転、気になったこと、やりたいことはまずやってみる性分らしい。

問題は食事も好きだから、気を付けないとすぐに戻るところ。

完璧超人ではないところを垣間見る瞬間である。

まとめ

言いなりの人生を卒業し、自由に生きるため、まずは本書を読み、いい師匠と出会い、いい環境で自己成長をしていこう!