プロってすごい!

立ち飲みのお店では不思議な出会いが良くある

先日もタッチでマジックを生業としている24歳の男性と知り合っ

初めてプロとしてマジックをしている方のマジックを披露してもらったが、まじかで見てて本当に何が起きているのかわからない!
正直本当に魔法でも使ってるのではないかと思わざる終えない手さばきだった
今後、一緒にイベントなど盛り上げられたら嬉しいなと思う出会いだった

5の法則

何事においてもそれを極めようと思ったら5の法則に従って上達するらしい
時間をかけるとこんな感じで上達するとか
500時:アマチュア
5,000時間:プロ
50,000時間:一流

アマチュアレベル

例えばよく仕事は三ヶ月は続けないと効果が出ないという話がある
1日8時間、平日に仕事をすると
8時間×20日×3ヶ月=480時間
となるので、もう少し頑張ると500時間となるので、ある程度形にはなる計算だ

プロレベル

部活で3年生になると戦力としてまずまずの動きが出来るようになるのもここから来てる
1日4時間、平日の学校終わりに練習し、土日は朝から8時間練習したとする
(4時間×5日+8時間×2日)×52週(約1年)×3年=5616時間
これだけ一つのことをやり込めばその道でプロと言えるくらいには成長するらしい
(ただ、様々な理由からここまで時間をかけないため、中学校も合算して6年程度は必要なのが現実的だが)

一流レベル

では一流を目指すとなったらどの程度時間がかかるのだろう
10年真剣に取り組むことで一流と言えるレベルになって行きたいと思ったとする
50000時間を10年で割ってみよう
50000時間÷(10年×52週間×7日)=約14時間
中々えぐい数字だ
1日集中して14時間没頭すれば10年で一流になれる
おそらくそれはかなりのハードスケジュールになることから、20〜30年かけて一流になる人が多いのだと思う
逆に1日2時間の趣味レベルだとどの程度かかるのだろう
(2時間×5日)×50週(約1年)×100年=50000時間
これもまたシビアな数字である
つまり趣味レベルでやっていても、一流になる前に自分の寿命がきてしまうのだ
そのため、世の中で一流と呼ばれる人はごく僅かとなるのが現実的である
ちなみにマルコム・グラッドウェルさんによるとプロになるには1万時間は必要とも言われている
 何はともあれ、それくらい時間をかけるということは大切なことのようだ
おそらくここで選択が別れるのだ
一流を目指すのか、目指さないのか
これはどちらが良い悪いの話ではない
その人それぞれに正解のある話だ
極めようと思ったら時間はかかるし、時間をかければ誰でも一流になることは出来るとも言える

最後に

私はどうせ生きるなら一流と呼ばれる世界を見て見たい
そういう生き方のほうが面白そうだしエキサイティングだ
誰かに言われて決めるのではなく、自分の意思で進む道は決めていく
そういう大人でありたいと思う
そして今日もまた飲み屋で新たな出会いを見つける道を進むとしよ
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