きずな出版定期講演会(講師:渋谷文武)

4/20(土)にきずな出版の定期講演会に参加してきました!

今回の講師は渋谷文武先生。

北海道でNo1カリスマ就活講師と呼ばれており、Youtubeのトータル再生回数が1000万回を超えている実績をお持ちの方です^-^

今回のテーマは”3ヶ月で人生を劇的に変える方法”

渋谷先生の実体験をもとに、人生を大きく変える方法について講演頂きました♪

成果を出すには

成果を出すためにはその中身を知る必要があります。

人によって解釈は変わりますが、渋谷先生的成果のメソッドはこのようになっているとのこと

成果=努力×センス

ただ努力するだけでは思った成果が出ないことがたくさんあるともおっしゃっていました。

好きな人に好かれようと、家の前から夜通し待って、ついて回ったら努力はしてますが、つかまりますよね。

努力はとても大事です。しかし、それと同時に大切なことであるセンスにも注目する必要があるようです。

努力はどれだけ繰り返すのかを示しており、センスとは適切なやり方のことを指しています。

適切な方法で努力をすることで、適した成果を出せるようになるとのこと。

自分をブランド化する

今後の日本で成功していくためには自分で勝負ができる人になることが大切とおっしゃっていました。

具体的にはどうしたらいいのでしょうか。

その答えの一つは自分を発信していくことのようです。

エンターテイメント×話術×youtube

自分をブランド化するためには人に楽しんでもらう必要があります。

どんなに価値ある事でも、面白くなければ聞いてももらえません。

また、話し方も抑揚がなく、表現に乏しいと見向きもされません。

自分をブランド化するために、話し方、立ち振る舞い、表現力など駆使して、自分を大きく変えていきましょう!

モテる男になる!(メンタル編)

前回から何回かに分けてモテる男性になるため、まずはアプローチをした際の成功率の上げ方についてつづっている
今回はその第二弾

モテるために最も重要なこと

まず押さえておきたい重要なこと
それはメンタル(考え方)だ
仕事でもプライベートでも、精通して成果を出すためには成果というものの成り立ちを理解しておく必要がある
ここら辺について書かれている書籍としておススメなのは下記の二冊

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成果とは

成果とは下記のような式で表現することができる

成果=やり方×やる量×やる前提

今回でいえばモテるという成果を出すことが目的である

やり方はいくらでもあるし、効果的かどうかはあるものの意味のないこともないことから0~100の値と考えられる
やる量もどれだけモテるために時間と労力をかけることが出来るかということから0~100の値といえる

問題はやる前提である
これは「あり方」「人格」などとも言えると思う
前提ももちろん0~100があるのだが、これには効果的でない前提もあるため-100~0の場合もあり得るのだ
そう、ここがマイナスだと何をやってもうまくいかない

つまり、モテることも含め、何かをうまくいかせたいなら、それに効果的な前提(メンタル)を育てる必要がある

どんなメンタルがモテるのか

では、どのようなメンタルを持つことでモテるようになるのか

①人、環境のせいにしないこと

モテない人に多いのはモテない自分を変えようとしないことにある
今の自分を好きになってほしい、逆シンデレラパターンである

人としてはいい人でもモテない人はたくさんいる
逆に人としてはちょっとアクが強かったりしても、モテる人はモテる

そんなモテる人は時代や場所に合わせて自分を変化させ、成長させている
それは自分を無くすということではない
いいところを伸ばし、新しい技術、話題を取り入れ、自分の考えで自分を成長させていくのだ

環境、人からのフィードバックを真摯に受け止め、成長の糧にしていこう

②正直(素直)であること

ついつい自分にとって都合の悪いことが起きると嘘をついたり、課題を避けようとしてしまうもの
女性からモテたいと思って努力をしようと思っても、そこまでしなくてもいいのではと思いがちである
そこまでしなくてもいい人が現れるのではないかと

これは慣性の法則に基づいた元の自分へ戻る修正からくる考えなので要注意である
人にしても物事にしても、元の安定した状態から変化するときには負荷が必要である
このとき安定した状態に戻る力がかかっているのだ
(その力が働いているから安定できるという見方もできる)

モテる人になるためには、モテない自分を認め、そこに戻らないと決めるか、モテてないのがおかしいと不安定な状態にするかの二択しかない
自分の願望に素直になって、課題と向き合おう

③一貫性を持つ

一度、変わるための努力を始めると、隣の芝が青く見えてくるのはよくあることである
このやり方でいいのかな、もっといい方法があるのではないかと

確かにあるのかもしれない
が、どれが最適かもやってみないとわからないし、そんなことを気にしてもキリがない
そのやり方でうまくいっている人がいるなら、まず身につくまでやってみることである
何かを身につけようと思ったら身につくまで徹底的にやりこむことが大切である

女性からモテることに近道はない
一歩ずつ成長していこう

最後に

モテる人は結局モテる考え方をしているのだ
成果は考え方のクセで決まるという

次回はそんなメンタルを手にするために自分一人でまず出来ることについて書いてみようと思う

モテる男になる!(前置き)

男性、女性ともにモテない人であるよりモテる人でありたいと思うもの
特に男性は雑誌の裏にあった札束と美女に囲まれた絵に心動かされたことがある人も多いのでは
そこまではいかずとも、実際にモテる人はどのようなことを大事にしているのか
モテたい一心で努力を重ねてきた経験からモテる男性について書いてみたい

そもそもモテる人はいるのか

ここでいう「モテる」は

    • 複数の女性から定期的(月に1度程度)アプローチがある
    • 自分からアプローチした場合(その日限りも含む)の成功率が高いこと

と定義しよう

本人にモテる意識、モテたい願望があるか、それが元で問題が発生しているかは気にしないことにする

そうした時のモテる状態にある人は実際結構いる
私の友人にもなんだかんだ女性からのアプローチが多い人がいる
うらやましい
この状況になる人は下記の特徴があるように思う

  1. 顔面が特にイケメン
  2. めっちゃすごいステータスがある
  3. パーフェクトボディ

個人的なひがみも入っている気がするが、ずば抜けたイケメンやステータス、肉体美は本能に訴えかけるものがあるらしい
では生まれ持った美も乏しく、ステータスもない一般男性はどうすればよいのか

もちろんどんな女性からでもモテるなんて夢物語ではあるが、安心してほしい
ある程度ならモテるようにはどんな男性でもなれる
その秘訣はアプローチをした際の成功率を上げることだ

成功率の上げ方について

私はどちらかというと自分からアプローチをしたときの成功率を上げてきて今がある
めっちゃモテるわけではないが、そこそこ成功率は高い方らしい

アプローチをした際の成功率を上げることは努力で改善ができると確信がある
なぜなら引きこもり気質の話下手なエンジニアがここまで来れたのだから

ただし、私が実践している成功率の上げ方はごくごく普通のことの積み重ねである
正直いろんな本に書いてあることだし、すごい裏技があるわけではない
誰でも出来ることを誰もやらないくらい誰よりもやることが重要なのである

次回はモテる男性になるために最も重要なことについて書いてみる
モテる男になる!(メンタル編)

【第5回】きずな出版主催 定期講演会

週末はきずな出版の講演会に参加してきました!
今回は「自分を安売りするのは今すぐやめなさい」の著者である
岡崎かつひろさんの単独講演
事業家として大事にしている、基礎基本についての熱いスピーチでした!
今回のテーマはこれ

会社の看板に頼らずに生き抜ける「自分」の作り方

自分も2月からフリーランスになり、自分の名前で勝負を始めました。
今後の日本、世界は会社という業態のみでなく、個人同士がつながり、
生業を創る時代になってくると感じています。
その世界では人々に喜んでいただけた分だけ豊かになれるようです^-^

成果を出す人の前提

好きなことして生きていくというのが今のトレンドのようで、
よくある話では何をすればうまくいくのかというすること
この順番だとやること次第ではうまくいくし、やること次第ではうまくいかないことになってしまいます

Do -> Have -> Be

例えば”結婚して素敵なパートナーができれば幸せになれる”とか
一時うまくいっても数年もたたないうちにこの人ではなかったと不平不満が出てきたりします

では手に入れることでうまくいかせようとするとどうなるか

Have -> Do -> Be

“宝くじで10億円があたったら、自分で会社を起こして幸せになれる”とか
宝くじは当選すると自己破産する人が7割以上いるらしいですね
それ以外の人も不安で夜も眠れなくなるとか
実力以上のものを扱うときには不安になるものだし、
そもそも大体最初は失敗するのだから、けがの浅いうちに学んでおいたほうが良いですよね

やはり成功する人は何をやってもうまくいくもののようです

Be -> Do -> Have

ではそのBeとはいったい何なのでしょうか

成功する人の心構え

①人のせいにしない

これはかなり大事で、何かあったときには自分に問いかけるようにしています
自分の外に課題があると考えることはアウトサイドインといい、
外の原因によって自分の人生が作られている人の考え方

今日たまたま見つけたこんな記事もアウトサイドインのように思います。

ちゃんと早く家を出たのに!遅延証明書があっても「遅刻扱い」これって問題ないの?

気持ちはわかりますけどね。
そもそも職場と徒歩、もしくは自転車の圏内に住んでいれば解決できる問題
職住接近が出来るビジネスパーソンの前提のようです

うまくいく人はすべての事象の原因は自分にあり、自分が変わることで
自分に起こる事象も変わると考えているようです
この考え方をインサイドアウトといいます

外に原因を作り、自分の成長を止めるのか
内に原因を探り、自分の成長の糧とするのか
日々選択、日々進歩していきたいものです

②ゴールが明確である

うまくいく人は結果を決めて原因を創るとのこと
アマチュアは気分、感情、やり方にこだわり
プロは結果、成果にこだわる
どうせ生きるならプロとして結果、成果にこだわりを持ちましょう
私もついつい気分に流されたり、やり方が頑固だったり
成果のため、もっとシンプルに柔軟になろうと思いました!

今できるかどうかは関係なく、目指したいと思うなら、
それをできるようにするまで
出来ないことを出来るように出来るのがすべての人に備わっている才能の一つ
それを成長と呼び、それに人は感動し喜びを感じる生き物です

そのような心構えを自分のものにするために行動が必要です

自分が変わるためのおすすめ事項

①一緒にいる人を変える

人は環境の生き物と呼ばれています
周りにいる5人の平均が自分になるというのも有名な話
会社の中にとどまらず、より広い世界で様々な人に会うことで、
人生の幅は飛躍的に大きくなるようです。

②クセを変える

成功するかどうかは考え方のクセで決まると岡崎さんはおっしゃっていました

新年の法則というものがありまして、新年が来るといつも思うわけです、
今年こそはこれをやろう、あれをやろう、こういう一年にしていこう
三日坊主とは怖いもので、三が日を過ぎ、会社に行くころには、
せっかく決めたことも面倒に感じたり、ないがしろにしてしまったり、、、
いつまでそれを続けますかというのが問われているようです

うまくいく人はいい癖、いい信念を持っています
つまり新年の法則ではなく、信念の法則

やったりやらなかったりしているAさんは次にあることもできるかどうかわからない
けど、あれもやったこれもやったと思っているBさんは次にやることもきっとできると考えています

A 〇×〇〇×× ?
B 〇〇〇〇〇〇 〇

クセってかなり手ごわいものの、成果を出せる癖が身についたら最強じゃないかと思っています
いい信念を貯えて、新年にかかわらず常に向上することを楽しめたら素敵ですよね

約束は力づけ
人とした約束、自分とした約束
一つずつ守って信念作っていきましょう!

③自己投資する

成功は健全な代償の先払いと言われています
つい先に欲しいと思いがち
くれるならやる、保証があるならする
それではうまくはいかないもの

まずは理想とするもの、例えば収入ならその5%を自分に投資することを岡崎さんはおすすめしていました
お金でも時間でもなく、経験を大切にすることが人生を輝かせるようです

そのために具体的な行動として挙げていたのがこれ

  • セミナーに参加する
  • 読書する
  • 健康に気遣う
  • 自立する
  • 職住接近する

全部やって豊かな人生にしていきましょう!
本当の自分はもっとできるはず
めっちゃ熱くなりました!

来月は6月24日!
【第6回】きずな出版主催 定期講演会

ゲストは『やってはいけない勉強法』の著者、石井貴士先生!
今から待ち遠しい♪

宝地図を作ってきました!

先日、岡崎かつひろさんにおススメいただき、望月俊孝先生の講演会で宝地図を作ってきた!
めっちゃ楽しかった!!

ちなみに宝地図とは自分の夢、願望を目につくところに飾り、常に意識できるようにして、実現していくためのもの
ビジョンマップとも呼ばれたりします
芸能人や事業家で作って持っている方もかなり多いとか

なんか怪しいと思ったあなた!
ちょっと想像してみましょう

ダイエットをするときに部屋(特に冷蔵庫!)に理想とするモデルさんのポスターとか貼ってあると、運動しようかなとか、間食控えようかなと影響受けますよね
本気で受かりたい学校がある受験生も部屋のどこかには「絶対合格!」とか貼ってあったりしますよね
これも立派な宝地図

聞いてはいたものの、ついつい後回しになっていましたが、ついに作ってきたんですよ!
それがこれ!!

作る際には派手に!そしてワクワクするものを配置するのがいいらしいですね♪
もちろんこれで完成というわけではなく、思うものがあれば貼り、達成したら新しいものに張り替えていきます

ただ作るだけなら数千円でも作れてしまうこの宝地図
これで自分の夢が叶うなら何て手軽!

ただ、作るときの自分や環境のエネルギーも一緒に入るので、できるだけ情熱もってエネルギー高めてる状態で作るのがいいそうです♪
作ってみると、確かにその時の記憶や自分との約束を思い出すので、エネルギー高いときに作るのは大事だと思います!
興味ある方はこちらからどうぞ!

夢を叶える宝地図公式サイト

夢を持ち、そこに向け努力を重ねていこうと思わせてくれるツールは力強い!

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コツコツ努力することの大切さ

最近休みなると一日中、家の近くにあるマックで開発、検証をしている

開発は楽しいからいいのだけど、テストは本当に苦手

一つ一つ動作確認しながら進めていく作業は登山にも似ている

何事も一歩ずつ進んで行くのが一番の近道であり、その先にしか感動はないのだと

自分に言い聞かせて今日も動作確認を夜更けまでするのだろう

辛抱することは最近の子供たちは教え込まれているのだろうか

私の育った家では我慢というものをよく教え込ませてくれていたと思う

その点は感謝しかない

そこまで優秀ではない自分が部活や研究室で成果を出すためには辛抱するしかなかった

そういう育ち方が出来てよかった

とはいえ、いつも辛抱しかしていないといつか限界も来るので、追い込み過ぎない遊び、緩さも大切だと思ってる

この一見矛盾する二つの考え方を両立させて、成果を出せるバランスに整えていくことが選択の基準を変えるということなのではないかと考えている

そうすると、もっと追い込んでも大丈夫そうだから、まだまだ基準は上げられる

そう思うと、夜に休んでなんていられない