和田裕美先生の講演会に参加してきました

8/1(土)に一般社団法人 ジャパンスピーカーズビジネスカレッジ(JSBC)&うちで学ぼうサロン主催の講演会に参加してきました♬
講演いただいたのは世界149カ国の中で営業2位の結果を作り、人事コンサルなども手掛けるビジネス書作家の和田裕美先生でした。
今回は新刊である「人の心を動かす話し方」「いざという時に結果を出す本番力」の出版記念講演でもありました^-^

新型コロナウィルスが心配される中ではありましたら、リアル参加型の講演会はやはり熱気があり、とても学びが多かったです☆

感染予防のため、会場では「検温」「アルコール消毒」「換気」が徹底されており、スタッフの方々に感謝でした!

和田先生のお話の中で気になったワードと感想をいくつか。

自分の限界を作らない

限界は自分が作っているという話は良くあることではありますが、このコロナ禍において、その大切さを改めて感じている方が多いと思います。

自分で限界を作り始めると、コロナだから、外出れないからと何もしなかったり、なんとなく生活してしまうことが多くなっているように感じます。

状況が改善することを待つより、その中において自分ができることはないのか、より良くなるためにやる価値のあることは何なのか、考えて行動していきたいものです。

これを実現するためには、まず目標設定が重要だと考えます^-^
自分がどうなりたいのか、どんな人になりたいか、どんな影響を与えていきたいか。
そこを明確にすれば、今の状況の中でもできることがたくさん見つかってくると思います♬

空気を読んで、空気を作る

コミュニケーションを上手くいかせるために大切なこととして、以下の三点を和田先生は上げていらっしゃいました。

  • 空気を読む
  • 空気を作る
  • 言語化する

空気を読むことで、その場のイニシアチブを取っていくことは結果を出すためにとても大切ではあるのですが、空気を読みすぎて相手に引っ張られると大変とのことです。
空気は読んでも相手に合わせる必要はなく、自分の考えを尊重することが効果的なコミュニケーションにつながっていくことを学ばせて頂きました。

その次に必要になるのが、ゴールに向かって進んでいくための空気作り。
長時間の会議や会話はしばしば元の目的から逸脱しやすいもの。
定期的にゴールはどこかを確認することで、コミュニケーションを円滑にできそうですね!

それでも上手くいかない時には自分の意見を相手が受け入れていないということに気づく必要があるとのこと。
相手が行動で発している言語以外の行動を言葉にすることで、それに気付けるとのことです。
受け入れていない時には、目線が落ちる、言葉のトーンが落ちる、手元が良く動く、など
これはあまりいい空気ではないなと感じる時には全く別の話で一度空気を変えてみることも効果的らしいです!

マイナスの自己開示

どうしても自分の苦手なところ、見せたくない部分というものはあると思いますが、これを開示していくことが結果を出していくためには大切なようです。

  • 自信があると思われる
  • 警戒心を解くことができる
  • 本当は悪いところがあるのではと疑われなくなる

一般的にいったら良くないところをさらけ出せるって、それ以外に魅力的なところがたくさんあることを知っているから出来ることですよね。
そんなふうに自分を表現できるってとても素敵なことだと思います。
もちろんTPOはわきまえてですが、自分自身を大切にしている証拠ですものね。

以前、居酒屋てっぺんの創業者である大嶋啓介さんがおっしゃっていましたが、自分の欠点とは欠けている点ではなく、欠かせない点なんだとのことです。
自分にとって欠かせない点を恥じるのではなく、それを武器にコミュニケーションをとっていくことで、より親しみやすい人になるのではないでしょうか。

プロフィールを作成する

このようにコミュニケーションを上手くとっていく上で、必要になってくることの一つは自分を知ってもらうこと。
でも、これが意外と難しかったりします。

自分がどういう経歴を持っているのか、どんな経験を積んできているのか、何を目指しているのか
一つ一つ話していけば伝わるかもしれませんが、それを行うには時間が足りないこともしばしば。
そこでおすすめなのが、プロフィールを作ることです。

プロフィールを名刺の裏などに作っておき、それを見てもらうことで効率的に情報を共有することができます。
しかもそこに書くことは自分で選ぶことができるので、触れてもらう必要があまりない情報を与えることがなくなって良いようです。
私も自分の名刺の裏はTwitterのプロフィールになっており、そこから話題を広げることが多かったので、改めて情報共有の工夫の大切さを学ばせて頂きました!

さいごに

和田先生の講演会は独特の表現が面白く、徐々に引き込まれる空気作りがすごく勉強になりました♬
日本を代表するビジネス書作家さんの話を聴き、実践を通して実力を変えていくことの大切さを体感する1日になりました!
次回も楽しみです☆

関連リンク

◆一般社団法人ジャパンスピーカーズビジネスカレッジ(JSBC)
https://jsbc.info/

◆ うちで学ぼうサロン
https://www.facebook.com/stay.home.learning.salon

◆和田裕美オフィシャルサイト
https://wadahiromi.com/

なぜ、あの人は『お金』にも『時間』にも余裕があるのか?【書評】

9割の人が間違えている「働き方」と「お金」の関係性

働き方とお金の関係性について深く考えたことはあるでしょうか?
私は働き始めた当初、まじめにより多くの時間働き、成果を出せばより多くの給料が頂けるものと心の底から信じてました。
親が結構出世している家庭で育ったこともあり、そういうものと何も疑うこともなく。
今となっては知識と経験が足らなかったし、考えることを避けていたのだと思います。

編集の神様と言われる櫻井秀勲さんが会長を務めるきずな出版から4冊目となる著書「なぜ、あの人は『お金』にも『時間』にも余裕があるのか?」の中で筆者の岡崎さんも同じような経験をしてきたとおっしゃっていますし、同じような経験をしてきた、している方も多いのではと思います。
しかし、これまではそれでよかったものの、現代ではその価値観と情勢があってきていないため、ルールを知る必要があるようです。

真面目に働くだけでは豊かにはならない

本書で筆者が伝えたいことの一つは真面目に働くだけでは豊かにはならないということ。
努力はもちろん大切なことではありますが、それをどの仕組みの上で行うかも大事と筆者は伝えています。

速く東京から大阪に行くためにランニングを練習するなら、車の乗り方を学んだほうが速いですし、いまなら電車や飛行機などを使ったほうが速くつきますよね。
さらに、大阪にいる友人と話がしたいということなら、スカイプなどを使えるようになってネットを介して連絡を取れば、移動すら必要なくなるかもしれません。

どのような結果を得るために努力をするのか、そのルールを知った上で、経済的、時間的に自由な生き方を選択できるようになるために大切なことをわかりやすく書かれているのが本書になります。
もし、仕事をしていて何かもやもやする方、正直そういうことを考えるのも嫌!という方は一度手に取ってみる価値がある一冊です!

「なぜあの人は余裕があるのか。」との関係性

本書のタイトル
「なぜ、あの人は『お金』にも 『 時間』にも余裕があるのか?」
を聞いたときに、よく読書をされる方は「どこかで聞いたような」と思った方も多いはず。
その理由は中谷彰宏さんの著書「なぜあの人は余裕があるのか。」と似ていることに起因しているかと思います。
この関係性について岡崎さん本人に聞いてみたところ以下のようにお答えいただけました!

今回の本は実は最後の最後まで別のタイトルだったんです。
それが、あまりにも直接的なメッセージすぎたので、変更することになりました。
このときに中谷先生の本を意識することはなく、編集者の方と相談する中でこのタイトルに決まっていったんです。
出版が近づいたある日、自分の本のタイトルを何気なくネット検索してみたときに、中谷先生の本が一番最初に出てきて、「そういえば似ている!」と気づきました。
印刷も始まっていたので、そのままいくことになりましたが、中谷先生のようなベストセラー作家になるようにこれからも頑張っていきたいですね。

岡崎かつひろさんへのインタビュー

直前までのタイトルがどのようなものだったのか、気になる方はぜひ岡崎さんに直接会って感想と共に聞いてみてはいかがでしょうか!
本人がメインパーソナリティを務めるきずな出版の定期講演会が月に一度開催されていたり、大崎や梅田のTSUTAYAさんでも講演会が開かれていることもあります。
チャンスを自ら掴み取り、より具体的な行動を起こしていきましょう!

追記

本書の売れ行きが非常に良いらしく、Amazonの「ビジネスライフ (本)」ランキングで常にトップテン入りしているらしいです!
すごいですね♪
重版も決まったらしいので、まだまだ勢いは衰えそうにありません!

きずな出版定期講演会(講師:小橋賢児)

2019年7月のきずな出版定期講演会に参加してきました!

今回の特別講師は俳優業から映画監督の経験を経て、超有名音楽イベントを立ち上げた小橋賢児さんでした!
とても幅広く、多彩な経験を通して小橋さんが考えている大切なことについて、きずな出版の小寺編集長との対談形式で語られた言葉の中から、印象的だったことをご紹介致します♪

何気なく小橋さんがおっしゃった一言ですが、これが全てを物語っていると思いました。
予定調和で想定できる物の中にイノベーションは生まれないとのこと。

ワクワクすることが見つからないという人も多いのだけど、きっと今の自分の枠の中にいるからそう思うだけ。
自分の枠を出て、やったことがないこと、非常識な世界を体感すると、次に何が起こるかワクワクするようになる。
それがたとえ都合の良くないことだったとしても。

自分が新しいことに挑戦しているか考え、行動したくなる言葉でした!

いいこと、悪いこともたくさん起こるのだけど、それをどう捉えるかが大切なのだと。
一見自分にとって都合の悪いことでも、点と点をつなぎ合わせることで後から見ればよかったことになることはたくさんある。

そりゃその時はクソって思っても思考実験をして、この先こんなことに繋がるかもと思うだけで、ワクワクする経験になる。
それが会社のリストラや友人とのいざこざ、骨折だったとしても。
よくないことを後に引きづらなくなったのがとても大きいとおっしゃっていました!

捉え方ってとても大切ですよね。
いいことはそれに喜んだらいいし、そうでない物も起こってよかったと思えるようになったら、人生とても前向きに頑張れると思います。
もっと一つ一つの自分に起こっていることをよく見て、感じ、次に繋げていきましょう!

自分が感じた違和感や鳥肌が立つような経験からイノベーションは生まれることを体感されてきたとのことです!
これってなんだろう、とか、これやばい!みたいな感覚が大切なのだと。

大きなことを望んだり、誰かの成功を夢見ることが多いのだけど、それを見て頑張るとたどり着くまでにとてもしんどい。
なんなら大抵の人はたどり着かない。
でも、足元にある一つ一つの経験を大切にし、今の自分から見て、感じることから心を動かし、行動するといい方向に進んでいける。

自分が感じることは自分にとっての成功へ繋がっていると思います。
自分にとっての成功を描き、友人と分かち合いながらお互い協力して、実現していける人って素敵ですよね!

最後に

サインももらっちゃいました♪

お会いするまでは芸能関係の方なので、どこか普通でない近よりがたい方なのかなと思っていましたが、とても紳士的かつユーモアに溢れる魅力的な方でした!

小橋賢児さんの著書「セカンドID」からでもその幅広い経験を感じ、学ぶことができます!
ぜひ読んでみることをオススメします!

来月の講演会も楽しみです♪

稲葉崇志先生のオフィスがカッコよすぎる件について

著者の方のオフィスに伺う機会ってありますか?
私もほぼまだ経験はありません。
が、先日ついにその機会が訪れたのです!

出会いとチャンスは突然に

『社内プレゼン一発OK!「A4一枚」から始める最速の資料作成術』という本の著者である稲葉崇志先生のオフィスに伺う機会を頂きました!
実は以前、毎月参加している東京社会人アカデミーの懇親会でお会いしたことはあり、とても素敵な方だなーとは思っていたのです。
友人が著書の書評を書いたことをきっかけに先生と知り合い、オフィスに遊びに行けると聞いて私も同行させて頂きました♪

先生の本はとてもわかりやすく、社会人一年目の時に出会っていたらどれだけ助かったことかと思うほど。
私も書評をあげてますので、興味がある方はそちらも読んでもらえたら嬉しいです☆

先生のオフィスは銀座にある有名近代建築、中銀カプセルタワービルにあります!
この建物、ご存知ですか?

中銀カプセルタワービルとは

中銀カプセルタワービルは有名建築家、黒川紀章が設計した昭和を代表する建築物です。
世界で初めて実用化されたカプセル型の集合マンションとして世界から注目され、映画などにも多数起用されています。
現在は老朽化が進んでいるため、かなりノスタルジックな雰囲気が出ているビルに稲葉先生はオフィスを持たれているのです。
それもあって、オフィスに来られる方も多いらしいです♪

実際行ってみた

マンション内は独特の空気感があり、時代を感じる作り、場所が多かったです!
いくつか写真でご紹介

ビルの名前はカフセルタワーヒル?
入り口は重厚な扉
カプセルごとに独立してます
中は螺旋状の階段です
電気メーターもノスタルジック!
カプセルの隙間から差し込む光

稲葉先生のオフィスはかっこいい!

先生曰く、オフィスというより書斎とのこと
確かにわかる!
しかも書斎と言った方がなんかワクワクするのは男の子だなって思います☆
これも写真でご紹介!

椅子すごいですよね
自分もオフィス持ったら、いや、書斎を持ったらどんな部屋がいいか、具体的にイメージできる機会になりました!

サインももらっちゃいました!

TSAで稲葉先生と握手!

稲葉先生は8月のTSAの講師でもあります!
人事のプロである稲葉先生が独立した経緯や今後の働き方について講演していただけるんだとか!
ちなみに独立した経緯などは岡崎かつひろさんのHimarayaチャンネルでも話されています。

最近岡崎さんが初めてYoutubeチャンネル「かっチャンネル」でも拝聴することができます!

どちらも要チェックです!

いまの職場、ラスト3ヶ月【書評】

1万円をリアルにシュレッダーにかけたことがありますか?

とても衝撃的な話題からスタートします。ドキッとしますよね。

もちろん私も1万円札をシュレッダーにかけたことはありません。

が、本作を読むと、自分にとっての価値そのものを見直すいい機会になることは確かだと思います。

命の数値化

1万円札をシュレッダーにかけたことはありませんが、いまの時間の使い方はそうなっているかもしれません。

そう総警鐘を鳴らすのが、本作の著者である渋谷文武先生。

北海道を拠点として就活コンサルや著者として活動されております。大学などでも精力的に講演活動をされており、 2019年4月にはきずな出版定期公演会でも登壇されている超認識講師です!

そんな渋谷先生は超多忙な中でも多くの方と話し、寄り添うことができるほどの余裕もお持ちに感じることができました。

それは時間の使い方に違いがあるのだと思います。

仕事量の増やし方

仕事と聞くと嫌な感じがする方も多いかもしれませんが、自分にとって効果的なことをすることととらえてもらえればよいと思います。

そんな時間をどう増やすのか、著書の中にあるこんな言葉が勉強になります。

いまからやる。毎日やる。3か月やる。それが正解です。 毎日5分でもOKです。とにかく、いますぐやってください。

いまの職場、ラスト3ヶ月

あれこれ悩んでいる時間がもったいないとのこと。仕事のできる人は判断も対応もとにかく速いですよね。とにかく毎日少しでもいいから続けることが大切とのことです。

本当にできるのか、あとでやろうかな、いろいろ考えることがありますが、結局今すぐやったほうが早いんですよね。

自分も気を付けようと思っていることの一つです。

コミュニティの作り方

渋谷先生はとても人とのつながりを大切にする方としても有名です。

元々は人とのかかわりが苦手だったとおっしゃっていましたが、一つずつ工夫をすることで解決したとおっしゃっていました。

本の中でもこう話されてます。

いつでもできる。いつでも会える。そんな思いが無意識にあるから、私たちは適当に人と接するし、仕事もするようになるのです。

いまの職場、ラスト3ヶ月

ついつい目の前にいる人はいつまでもそこにいると思ってしまいがちです。

が、しかし、そんなことは永遠に続きません。その瞬間、その瞬間を大切にし、集中していきたいと改めて思い、行動を改める機会になりました!

さいごに

自身の経験から時間の大切さを真摯に語られる渋谷先生は本当に魅力的な方でした!

まだ読んでいない方は本作を一読することオススメします。

これからも応援し、注目していきます!

きずな出版定期講演会(講師:渋谷文武)

4/20(土)にきずな出版の定期講演会に参加してきました!

今回の講師は渋谷文武先生。

北海道でNo1カリスマ就活講師と呼ばれており、Youtubeのトータル再生回数が1000万回を超えている実績をお持ちの方です^-^

今回のテーマは”3ヶ月で人生を劇的に変える方法”

渋谷先生の実体験をもとに、人生を大きく変える方法について講演頂きました♪

成果を出すには

成果を出すためにはその中身を知る必要があります。

人によって解釈は変わりますが、渋谷先生的成果のメソッドはこのようになっているとのこと

成果=努力×センス

ただ努力するだけでは思った成果が出ないことがたくさんあるともおっしゃっていました。

好きな人に好かれようと、家の前から夜通し待って、ついて回ったら努力はしてますが、つかまりますよね。

努力はとても大事です。しかし、それと同時に大切なことであるセンスにも注目する必要があるようです。

努力はどれだけ繰り返すのかを示しており、センスとは適切なやり方のことを指しています。

適切な方法で努力をすることで、適した成果を出せるようになるとのこと。

自分をブランド化する

今後の日本で成功していくためには自分で勝負ができる人になることが大切とおっしゃっていました。

具体的にはどうしたらいいのでしょうか。

その答えの一つは自分を発信していくことのようです。

エンターテイメント×話術×youtube

自分をブランド化するためには人に楽しんでもらう必要があります。

どんなに価値ある事でも、面白くなければ聞いてももらえません。

また、話し方も抑揚がなく、表現に乏しいと見向きもされません。

自分をブランド化するために、話し方、立ち振る舞い、表現力など駆使して、自分を大きく変えていきましょう!

言いなりの人生は”いますぐ”やめなさい【書評】

人生の主導権を握れ!

幼少のころから親に育てられ、生きていく中で、どこかで自立する日が来ると思っている。

いつが自立になるのだろうか。

親元を離れたとき?

就職したとき?

結婚したとき?

子供ができたとき?

考え方は人それぞれにせよ、自分の人生の主導権を握り、人生の行き先を自分で決められる人になることが、自立の第一歩だと思っている。

この人生の主導権を握るために大切なことや必要なこと、また、そうなっていない人の状況について書かれているのがこの一冊である。

なぜ、言いなりの人生になってしまうのか?

育つ環境によるところも多いが、小さいころから自己決断をせずに、誰かの決断によって生きてしまうと、大きくなってからも当然のように自己決断はできなくなる。

人はしてきたこと、やってきたことを強化してできるようになるため、やらないということをし続けるとやれない人になっていくもののようだ。

つまり、言いなりとして生きているうちは言いなりの人生に必然的になってしまうのである。

これを脱出するためには自分で考え、自分の判断で行動することを覚えなくてはならない。

自由に生きるために、何を選択するべきか

ではどのように選択をしていくことで言いなりの人生から卒業できるようになるのだろう。

様々な要因が考えられるが、本書を読む限りでは、どのようになりたいかというゴールやこうなりたいという師匠、メンターの判断基準に合わせて選択することが大切らしい。

自分の判断は結局今までの強化の積み重ねでしかないため、その判断基準から脱却するためには、自分の判断とそうでない人の判断の差を知ることが必要となる。

この先は本書をぜひ読んでみてほしい。

講師としての著者

著者の岡崎かつひろさんは講演会やセミナーの講師として評判が高い。

岡崎さんがパーソナリティを務めるきずな出版の定期公演会は毎回1000人近くの若者が集まり、著者の方々などから多くの学びを得ている。

HimarayaやSchooなどのネット配信の音声チャンネルも人気である。

自分を安売りするのは”いますぐ”やめなさい|himarayaチャンネル

どの講義でも一貫してマネできるように、一般的な話に置き換えて話をされるのがすごいところ。

一見一度聞けばいいように思えるくらい簡単な話に聞こえるのである。

これを実践できるかという観点から聞いてみると、なかなか面白いものである。

旅人としての著者

相変わらず冒険家、旅人としても各国を回っている。

先日はマニラに行ってきたようだ。

元々は旅行がそこまで好きではなかった著者も、自身の幅を広げるため、弟子たちに世界を見せるため、まずは自分が旅して回っているとのこと。

そんなカッコいいこと言ってみたいものである。

ダイエッターとしての著者

本にもたびたび出てくるが、岡崎さんはダイエットをよくしている。

ランニング、ボクシング、バク転、気になったこと、やりたいことはまずやってみる性分らしい。

問題は食事も好きだから、気を付けないとすぐに戻るところ。

完璧超人ではないところを垣間見る瞬間である。

まとめ

言いなりの人生を卒業し、自由に生きるため、まずは本書を読み、いい師匠と出会い、いい環境で自己成長をしていこう!

【第6回】きずな出版主催 定期講演会

毎月参加しているきずな出版の講演会に参加してきました!
今回のゲストは石井貴士先生!
「やってはいけない勉強法」「一分間勉強法」などの著者でいらっしゃいます。

勉強法についてのスペシャリストでありますが、経歴がすごい!
・代々木ゼミナール模試・全国1位(6万人中1位)
・Z会慶応大学模試・全国1位

まずこの時点でやばいのですが、その先にさらに驚きました!

現役で受けた大学は全て不合格

なんと本番にはめちゃくちゃ弱くて、最初の受験は失敗に終わったそうです。
ありますよね、そういう経験
私もレベルは違えど、現役で受けた大学は全て不合格で、強制的に浪人時代がスタートしたのはいい思い出です。

そんな中で石井先生が見つけてきたのは様々な局面における必勝法でした。
ここでいう必勝法とは、まさしく必ず勝つための方法です。
そんなの本当にあるのかと突っ込みたくなるかもしれませんが、それを追求するところが石井先生のすごいところ。

ジャンケンの必勝法

最初に例に挙げていたのはジャンケンでした。
ジャンケンの三つの手には出やすいもの、出しにくいものがあるそうです。
最も出やすいのはグー、出にくいのはチョキ。
確率として5%程度差があるとのこと。
理由はグーは出しやすくて、チョキは出しやすいから。
よくやりますよね「最初はグー」
これがあることと、握るだけという簡単さからグーは心理的に出しやすい手となります。
もちろんこれでは必勝法とは言えません。

ここまでは左脳的なアプローチなので、この先は右脳的にアプローチしてみます。
グーが出やすいならパーを出せば勝ちやすいということになります。
つまり次に考えるのはパーで勝つためにいかにグーを出させるか。

まず人は力を入れている状態、力んだ状態では基本的にほぼグーを出してしまいます。
くっそーと思っていたり、勝ちたいと力んでいると自然と手はグーになりますよね。
それを利用して急いで出させればグーの確立がかなり高まるようです。
なので、最初はグーの直後に早口でジャンケンポンを切り出せば、パーで勝てる確率はかなり高まります。
これ小学校の時にやってくるやついた!!!

また、手を出す距離が縮まると最初はグーから手を変える暇がないため、グーになりやすくなるとのこと。
接近戦に持ち込むわけですね、石井先生。

さらに”勝つ”ことを意識していることから、目で見た手の形に勝つ手を出す傾向があるらしいので、
ピースサインで挑発してからジャンケンを始めましょう。
相手はややイラついた状態になります。

これを掛け合わせることでかなりの確率で勝てるようになるというのが必勝法
ここまでやるかと思いますが、ここまでやるのが石井流

やってみましたが、結構これ難しいんです。
なぜなら自分もグーを出してしまう状況にあるから。
何度か友人に試してみましたが、パーを自分が出せる確率は20%程度で、あとは全部グーになりました。

人生の必勝法

必勝法というのは決して簡単なものということではないそうです。
講演会の中でも特に印象的だったのは人生の必勝法
石井先生がいろいろ試してみた結果、これしかないとのことでした。

①すでに達成している人に会うこと
何事においてもできる人から学ぶことが大切とのことでした
得たいものを実現できる人から学ぶことが最も効果的かつ効率的とのこと
今の時代の方々は幼いころに厳しく物事を叩き込まれた経験が少ないため、この感覚が薄れている傾向にあるようです。

②どうやったか聞くこと
すでに出来る人から教わることが出来るかどうか
達成している人に会えたら、まずはどうやったか聞いてみましょう
全てではないものの、まずはこうしたらいいということをアドバイスしてもらるものです

あとは実践してトライ&エラーを繰り返していくだけと
この実践が出来れば、あとは成功していくだけ
素直に成長できる人でありたいですね。

次回の講師は第7回目のゲストは『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?』の著者、小澤良介先生!
今から楽しみだ!

モテる男になる!(メンタル編)

前回から何回かに分けてモテる男性になるため、まずはアプローチをした際の成功率の上げ方についてつづっている
今回はその第二弾

モテるために最も重要なこと

まず押さえておきたい重要なこと
それはメンタル(考え方)だ
仕事でもプライベートでも、精通して成果を出すためには成果というものの成り立ちを理解しておく必要がある
ここら辺について書かれている書籍としておススメなのは下記の二冊

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成果とは

成果とは下記のような式で表現することができる

成果=やり方×やる量×やる前提

今回でいえばモテるという成果を出すことが目的である

やり方はいくらでもあるし、効果的かどうかはあるものの意味のないこともないことから0~100の値と考えられる
やる量もどれだけモテるために時間と労力をかけることが出来るかということから0~100の値といえる

問題はやる前提である
これは「あり方」「人格」などとも言えると思う
前提ももちろん0~100があるのだが、これには効果的でない前提もあるため-100~0の場合もあり得るのだ
そう、ここがマイナスだと何をやってもうまくいかない

つまり、モテることも含め、何かをうまくいかせたいなら、それに効果的な前提(メンタル)を育てる必要がある

どんなメンタルがモテるのか

では、どのようなメンタルを持つことでモテるようになるのか

①人、環境のせいにしないこと

モテない人に多いのはモテない自分を変えようとしないことにある
今の自分を好きになってほしい、逆シンデレラパターンである

人としてはいい人でもモテない人はたくさんいる
逆に人としてはちょっとアクが強かったりしても、モテる人はモテる

そんなモテる人は時代や場所に合わせて自分を変化させ、成長させている
それは自分を無くすということではない
いいところを伸ばし、新しい技術、話題を取り入れ、自分の考えで自分を成長させていくのだ

環境、人からのフィードバックを真摯に受け止め、成長の糧にしていこう

②正直(素直)であること

ついつい自分にとって都合の悪いことが起きると嘘をついたり、課題を避けようとしてしまうもの
女性からモテたいと思って努力をしようと思っても、そこまでしなくてもいいのではと思いがちである
そこまでしなくてもいい人が現れるのではないかと

これは慣性の法則に基づいた元の自分へ戻る修正からくる考えなので要注意である
人にしても物事にしても、元の安定した状態から変化するときには負荷が必要である
このとき安定した状態に戻る力がかかっているのだ
(その力が働いているから安定できるという見方もできる)

モテる人になるためには、モテない自分を認め、そこに戻らないと決めるか、モテてないのがおかしいと不安定な状態にするかの二択しかない
自分の願望に素直になって、課題と向き合おう

③一貫性を持つ

一度、変わるための努力を始めると、隣の芝が青く見えてくるのはよくあることである
このやり方でいいのかな、もっといい方法があるのではないかと

確かにあるのかもしれない
が、どれが最適かもやってみないとわからないし、そんなことを気にしてもキリがない
そのやり方でうまくいっている人がいるなら、まず身につくまでやってみることである
何かを身につけようと思ったら身につくまで徹底的にやりこむことが大切である

女性からモテることに近道はない
一歩ずつ成長していこう

最後に

モテる人は結局モテる考え方をしているのだ
成果は考え方のクセで決まるという

次回はそんなメンタルを手にするために自分一人でまず出来ることについて書いてみようと思う

【第5回】きずな出版主催 定期講演会

週末はきずな出版の講演会に参加してきました!
今回は「自分を安売りするのは今すぐやめなさい」の著者である
岡崎かつひろさんの単独講演
事業家として大事にしている、基礎基本についての熱いスピーチでした!
今回のテーマはこれ

会社の看板に頼らずに生き抜ける「自分」の作り方

自分も2月からフリーランスになり、自分の名前で勝負を始めました。
今後の日本、世界は会社という業態のみでなく、個人同士がつながり、
生業を創る時代になってくると感じています。
その世界では人々に喜んでいただけた分だけ豊かになれるようです^-^

成果を出す人の前提

好きなことして生きていくというのが今のトレンドのようで、
よくある話では何をすればうまくいくのかというすること
この順番だとやること次第ではうまくいくし、やること次第ではうまくいかないことになってしまいます

Do -> Have -> Be

例えば”結婚して素敵なパートナーができれば幸せになれる”とか
一時うまくいっても数年もたたないうちにこの人ではなかったと不平不満が出てきたりします

では手に入れることでうまくいかせようとするとどうなるか

Have -> Do -> Be

“宝くじで10億円があたったら、自分で会社を起こして幸せになれる”とか
宝くじは当選すると自己破産する人が7割以上いるらしいですね
それ以外の人も不安で夜も眠れなくなるとか
実力以上のものを扱うときには不安になるものだし、
そもそも大体最初は失敗するのだから、けがの浅いうちに学んでおいたほうが良いですよね

やはり成功する人は何をやってもうまくいくもののようです

Be -> Do -> Have

ではそのBeとはいったい何なのでしょうか

成功する人の心構え

①人のせいにしない

これはかなり大事で、何かあったときには自分に問いかけるようにしています
自分の外に課題があると考えることはアウトサイドインといい、
外の原因によって自分の人生が作られている人の考え方

今日たまたま見つけたこんな記事もアウトサイドインのように思います。

ちゃんと早く家を出たのに!遅延証明書があっても「遅刻扱い」これって問題ないの?

気持ちはわかりますけどね。
そもそも職場と徒歩、もしくは自転車の圏内に住んでいれば解決できる問題
職住接近が出来るビジネスパーソンの前提のようです

うまくいく人はすべての事象の原因は自分にあり、自分が変わることで
自分に起こる事象も変わると考えているようです
この考え方をインサイドアウトといいます

外に原因を作り、自分の成長を止めるのか
内に原因を探り、自分の成長の糧とするのか
日々選択、日々進歩していきたいものです

②ゴールが明確である

うまくいく人は結果を決めて原因を創るとのこと
アマチュアは気分、感情、やり方にこだわり
プロは結果、成果にこだわる
どうせ生きるならプロとして結果、成果にこだわりを持ちましょう
私もついつい気分に流されたり、やり方が頑固だったり
成果のため、もっとシンプルに柔軟になろうと思いました!

今できるかどうかは関係なく、目指したいと思うなら、
それをできるようにするまで
出来ないことを出来るように出来るのがすべての人に備わっている才能の一つ
それを成長と呼び、それに人は感動し喜びを感じる生き物です

そのような心構えを自分のものにするために行動が必要です

自分が変わるためのおすすめ事項

①一緒にいる人を変える

人は環境の生き物と呼ばれています
周りにいる5人の平均が自分になるというのも有名な話
会社の中にとどまらず、より広い世界で様々な人に会うことで、
人生の幅は飛躍的に大きくなるようです。

②クセを変える

成功するかどうかは考え方のクセで決まると岡崎さんはおっしゃっていました

新年の法則というものがありまして、新年が来るといつも思うわけです、
今年こそはこれをやろう、あれをやろう、こういう一年にしていこう
三日坊主とは怖いもので、三が日を過ぎ、会社に行くころには、
せっかく決めたことも面倒に感じたり、ないがしろにしてしまったり、、、
いつまでそれを続けますかというのが問われているようです

うまくいく人はいい癖、いい信念を持っています
つまり新年の法則ではなく、信念の法則

やったりやらなかったりしているAさんは次にあることもできるかどうかわからない
けど、あれもやったこれもやったと思っているBさんは次にやることもきっとできると考えています

A 〇×〇〇×× ?
B 〇〇〇〇〇〇 〇

クセってかなり手ごわいものの、成果を出せる癖が身についたら最強じゃないかと思っています
いい信念を貯えて、新年にかかわらず常に向上することを楽しめたら素敵ですよね

約束は力づけ
人とした約束、自分とした約束
一つずつ守って信念作っていきましょう!

③自己投資する

成功は健全な代償の先払いと言われています
つい先に欲しいと思いがち
くれるならやる、保証があるならする
それではうまくはいかないもの

まずは理想とするもの、例えば収入ならその5%を自分に投資することを岡崎さんはおすすめしていました
お金でも時間でもなく、経験を大切にすることが人生を輝かせるようです

そのために具体的な行動として挙げていたのがこれ

  • セミナーに参加する
  • 読書する
  • 健康に気遣う
  • 自立する
  • 職住接近する

全部やって豊かな人生にしていきましょう!
本当の自分はもっとできるはず
めっちゃ熱くなりました!

来月は6月24日!
【第6回】きずな出版主催 定期講演会

ゲストは『やってはいけない勉強法』の著者、石井貴士先生!
今から待ち遠しい♪