コツコツ努力することの大切さ

最近休みなると一日中、家の近くにあるマックで開発、検証をしている

開発は楽しいからいいのだけど、テストは本当に苦手

一つ一つ動作確認しながら進めていく作業は登山にも似ている

何事も一歩ずつ進んで行くのが一番の近道であり、その先にしか感動はないのだと

自分に言い聞かせて今日も動作確認を夜更けまでするのだろう

辛抱することは最近の子供たちは教え込まれているのだろうか

私の育った家では我慢というものをよく教え込ませてくれていたと思う

その点は感謝しかない

そこまで優秀ではない自分が部活や研究室で成果を出すためには辛抱するしかなかった

そういう育ち方が出来てよかった

とはいえ、いつも辛抱しかしていないといつか限界も来るので、追い込み過ぎない遊び、緩さも大切だと思ってる

この一見矛盾する二つの考え方を両立させて、成果を出せるバランスに整えていくことが選択の基準を変えるということなのではないかと考えている

そうすると、もっと追い込んでも大丈夫そうだから、まだまだ基準は上げられる

そう思うと、夜に休んでなんていられない