信じるな、疑うな、確かめろ

情報は古来から重要視されている
孫子にあるこの格言は有名ですよね

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

ちゃんと相手と自分を知っている、情報を持っていればどんな戦でも勝てると
孫先生はおっしゃったわけです
これは現代でも一緒

というのも、こんなニュースがあったので、ちょっと書いてみようと思います

武井壮、山口達也と同じマンションとの報道否定

内容としては山口達也氏と同じマンションに壮さんが住んでいて、
近くのバーで酔っ払いながら「やましいことはなくても、カメラマンがいると緊張する」と話していた
というもの

で、壮さんがtwitterで返したのは
同じマンションに住んでないし、お酒も一滴も飲まないし、完全な作り話
というもの

壮さんがお酒も飲まないし、タバコも吸わないのは有名な話

武井壮、わずか10歳で編み出したボディコントロール法がスゴすぎると話題に「天才」「恐ろしすぎる」

ストイックすぎてかっこいいですよね
壮さんを見ていると、もっとストイックになりたくなります

ネットが発達し、情報が溢れるようになった現代では
情報の発信源をより重要視する必要があります
特に日本人は宗教観、決断力をなくすように育てられているため、
判断材料が”世間”になっている人が多いようです
(私もそうでしたし、そういうところがまだあります)

そうなると誰かが書いた記事は本当のことのように思いがちになります
が、それが事実かどうか、自分にとって正解かどうかは全く分からないものなのです

出版社、著者がはっきりしている本や実際に経験したことがある方から直接情報を仕入れるのが一番確実

信じるな、疑うな、確かめろ
大切なことほど、確かめる習慣を身に着け、いい判断が出来る人になっていきたいと思う

宝地図を作ってきました!

先日、岡崎かつひろさんにおススメいただき、望月俊孝先生の講演会で宝地図を作ってきた!
めっちゃ楽しかった!!

ちなみに宝地図とは自分の夢、願望を目につくところに飾り、常に意識できるようにして、実現していくためのもの
ビジョンマップとも呼ばれたりします
芸能人や事業家で作って持っている方もかなり多いとか

なんか怪しいと思ったあなた!
ちょっと想像してみましょう

ダイエットをするときに部屋(特に冷蔵庫!)に理想とするモデルさんのポスターとか貼ってあると、運動しようかなとか、間食控えようかなと影響受けますよね
本気で受かりたい学校がある受験生も部屋のどこかには「絶対合格!」とか貼ってあったりしますよね
これも立派な宝地図

聞いてはいたものの、ついつい後回しになっていましたが、ついに作ってきたんですよ!
それがこれ!!

作る際には派手に!そしてワクワクするものを配置するのがいいらしいですね♪
もちろんこれで完成というわけではなく、思うものがあれば貼り、達成したら新しいものに張り替えていきます

ただ作るだけなら数千円でも作れてしまうこの宝地図
これで自分の夢が叶うなら何て手軽!

ただ、作るときの自分や環境のエネルギーも一緒に入るので、できるだけ情熱もってエネルギー高めてる状態で作るのがいいそうです♪
作ってみると、確かにその時の記憶や自分との約束を思い出すので、エネルギー高いときに作るのは大事だと思います!
興味ある方はこちらからどうぞ!

夢を叶える宝地図公式サイト

夢を持ち、そこに向け努力を重ねていこうと思わせてくれるツールは力強い!

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成功願望は本当に1割の人しか持ち合わせていないのか

こんにちは
フリーランスでエンジニアをしながら飲み歩きのプロを目指し、
立ち飲み屋街に出没しているとみーです

 

突然ですが、成功願望を持っている、もしくはそうなったらいいなレベルの人は全体の1割程度しかいないという話を聞いたことはあるでしょうか
俄かには信じがたいものの、パレートの法則からすると現実的な話のようです
パレートの法則は2:8の法則とも呼ばれ、集団の中で全体の数値は一部の要素が生み出しているという法則
会社の売り上げは全体の2割の人の手によって作られる
働きアリのなかで効果的に行動しているのは2割、そのアリたちだけを集めて行動させてもその中の2割しか有効的な行動はしなくな
などなど
(8割がダメということを言いたいわけではないので誤解なく)

 

どうしてそうなるのか、考えることがある
個人的にはどうせなら上手く行きたいし、裕福でいたいし、社会とか国とかに貢献出来るような人になったらいいなと思う
どの程度そこに向かって努力をし、精進出来ているかは置いておい

 

生きているからにはそういう心は持っている人の方が多いのではないかと思っている
つまり8割は成功願望を持っていると個人的には思う
が、それに向き合い、表現出来るように育って来た、生き残っているのが1割しかいないだけ
こうなったらいいなと思っても普通は0.2秒で諦めてしまうらし
頭の使い方がどうもネガティブになりがちな世の中のようだし
どうせ生きるなら明るく、前向きな方がいい
上手くいかなかったことが多い人生の方が笑い話が多くていい
そう思って日々努力を重ねていったら、きっと想像も出来ないような世界に近づけるのではと思ってる

 

踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ損損!

 

楽しくいこうぜ人生は♪

 

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巻き込み力、巻き込まれ力

いい売り手はよき買い手
その言葉を最近よく意識するようになった
会社で勤めるにしろ、商売人であるにしろ、成果を出す人の基礎基本は相手に喜ばれることが出来る人
それを考え、察し、経験を通しながら、相手にとってより価値の高いフィードバックが出来るかどうか
そんなことを考える日々が続いている

 

その中でも巻き込み力、巻き込まれ力について考えてみたい
個人から組織にアウトプットし、何かを創出して行くことを巻き込み力なんて最近では表現していることが多い
実際、何かを企画する人、実行する人は巻き込み力に優れていると感じるものである
何か魅力的、何か可能性がある、そんな感じ
私もある程度はあるようで、イベントなんかもたまに企画したり、運営したりもする
が、個人的に最近気をつけようと思っているのは巻き込む側ではなく、巻き込まれることである
巻き込み力は言わば売り手側の話である
どうしたら喜んでもらえるのかを何かを提供することで叶えようとする
これは結構誰でもやるし、誰でも想像しやすい
一方で提供される方は与えられる方と見られ、受身がちになりやすい
やってもらって当たり前になる
私もそういうことが多く、後から考えるとできることはもっとあったと反省せざる終えない

 

例えば飲み会に誘われた時に一人ではなく、友人と一緒に参加するとか、お土産持って行くとか、笑いのネタの一つでも作って行くとか、そんなことで構わない
飲み会なら美味しそうに飲むし、食事も美味しそうに食べる
お礼と感謝はちゃんと伝える
それが例えその場を白けさせようとも、その気持ちがまずは大切だし、ただ参加して、ただ楽しむよりよほど主体的である
その結果が惨敗でも次で笑いのネタにすればいいだけのこと

 

少し古風なのかもしれないけど、礼という考え方だと、個人的には考えてる

飲み過ぎると気が舞わなくなるのは要改善ではあるけどね

与えてもらった機会を無下にせず、一つ一つ丁寧に大切にしていくと、何事もうまく行くと確信している
我が身を振り返り、可能性を見つけていこう

 

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末代まで!

「末代まで恨んでやる!」というセリフをどこかで聞いたことがある方は多いかと思います。
もちろん私も聞いたことがあり、大学生の頃に好きだったライトノベルに「末代まで!」という作品もありました。
(結構面白かったんだけどな、、、)

 

この「末代」という言葉、どういう意味かご存知でしょうか。
私も自信を持って知っている、と、思ってました。
孫のそのまた孫のそのまた孫の、ずっと先まで恨んでやる!と。
「この恨み、七代先まで祟ってやる」というセリフと同じようなものだと思ってました。

 

しかし、調べてみると末代と子孫たちとは全く関係がなかったのです!
正直驚き
末代と末裔の認識が混ざっているため、起こっている間違いのよう

 

末代とは後の世のことを指しており、死んだ後でも恨んでいるぞという意味のようです。
いくら末代まで恨まれても子孫たちは無害でよかった。

 

自分の常識、知識が正しいかどうかって意外とわからないものなんですよね。
自分では良かれと思っていることでも、他の人には有難迷惑なんてことも。
奢らず、謙虚に学び続けていこうと思った発見でした☆

 

#末代 #末代まで! #認識違い #勘違い #後世 #謙虚 #学び
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大きさの単位 【アホな言葉あそび】

単位の大きさを表す言葉だったものが、他の意味でも使われているケースがよくあるなと思ったことがある
ミリ、キロ、メガ、ギガとかである
ギガはかなり見ることが多くなったと思う
ギガ割、ギガ盛りとかね
そう思うとここらへんの出処もそういうことから来ているのか、少し気になった
先にミリ、キロ、メガ、ギガについてある程度知っている必要がある
これは桁を表す言葉
ミリ:10の-3乗:0.001メートル
キロ:10の3乗:1,000メートル
メガ:10の6乗:1,000,000メートル
ギガ:10の9乗:1,000,000,000メートル
つまりメガとかギガはめっちゃ大きいということ
PCのスペックとかでよく見るね

メガンテ

ドラクエで出てくる呪文の一つ
自らの命と引き換えに敵を弾けさせる自爆系魔法の代表である
この「メガ」は「M」の意味なのだろうか
仮にこれがメガだった場合、「ミリンテ」「キロンテ」もあっていいはず
ちなみに「ギガンテ」は存在する
「ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵」に登場する特技。
連携特技の一つでメガンテと特攻を同時に使うと発動する。
敵全体を瀕死、あるいは即死させることが出来るが、こちらももちろん同状態になってMPも0になる。
では「ミリンテ」「キロンテ」が存在したらどの程度の自爆系魔法になるのだろう
まず「キロンテ」
きっとメガンテの0.001倍の威力
ギガンテが全滅できる威力ってことはキロンテはHPを1%程度削るにとどまる威力といったところか
弱い!!!
人に言い難いことをいう時にはガラスの破片を握って殴るようなものなんだっていうレベルか
問題は「ミリンテ」
ミリは10のマイナス3乗ってことは通常の「ンテ」より小さくなる必要がある
もはや殴るよりダメージは低い
そうするとどちらかというと精神的自爆攻撃である可能性も出てく
髪の毛全部抜ける代わりに相手も髪の毛がすべて抜けるとかそういうのに違いない
これはどちらも得しない

メガマック

たぶん大きいよっていう表現なんだと思うけど、これも「ミリマック」があったらどうなるのか
スプーン一杯に盛られた究極のハンバーガーとかならありうるか!
ハンバーガーで格付けされる芸能人が現れるのもそう遠くないかもしれない

きろろ

今の若い子たちはもう知らないのだろうか
1990年後半にめっちゃ流行ったユニット
懐かしいし、いい曲だったな
彼女たちも実は「キロろ」だったのではないだろうか
そうすると
「メガロ」
これはいたぞ!!
ゴジラに出てくる怪獣じゃないか
きろろが進化するとメガロになるのか
大きさからいっても確かになくはない
新発見に心が震える 笑
「ギガろ」
全く可愛くない!!
でもソフトバンクあたりのキャッチフレーズでありそう
「ミリロ」
レミオロメンっぽい

最後に

日本人の造語は本当に面白い
なんでもイマジネーション次第で言葉にできる
他の国でもこういう遊びはできるのだろうか
他にもこれって実はってあったら教えていただければ嬉しいです

ブログとは 【アホな言葉あそび】

言葉の語源を知っていると役に立つことが多い
それを誰かに話さずとも、それに関わる仕事や話に興味が出るし、理解することができる
そういう理由から言葉の語源を調べることがよくある
知ってる人からすると当然なのかもしれないが、意外と知らずに使っている言葉も多いことに気付く
たとえば「ブログ」
今や一般的に使われているブログという言葉
これはいったい何なのか

 ブロッコリー

中学生のころはブロッコリーあたりから来ているのかと思ってた
ブロッコリーグッド的な
でもこれでは意味が通じない
ブロッコリーがおいしいことを書き込んでもどうしようもない

プログラム

ではなんなのか
父もエンジニアだったこともあり、幼少の頃からパソコンが家にある生活をしていた
その影響か、ある時ふとブログというのはプログラムの一種かと思うこともあった
発音もブログと近いし
文章を書くための「プログラム」を作る言語か何かそういうものかと
そもそもそのときは”言語”という概念すらなかったから、なんかすごいものくらいに思っていた
でもこれも違う
言語は基本的にHTML、cssあたりだし

ブログとは

ブログの語源はインターネットが出来た当初にさかのぼる
そもそも一般的に広く利用されているインターネットとは
「World Wide Web」のことを指していることが多い
サイトのURLにある「www」の元になっている言葉である
当時は世界中とネットを通してやり取りできるものではなく、
サーバー一つ一つで世界が構築されているだけであった
それが世界と広がるようになるとwebページを作るようになる
サイトの登場である
これの変更や評論をまとめて記録するようにしたものが
webを記録(log)するという意味でWeb Logと言われるようになる
これが略されてウェブログの呼び名からブログと呼ばれるようになる
つまりブログとはwebページについて記述したものとなる
これは困った
サイトなんて作ってない

最後に

でもご安心を
今となっては「webを記録する」ことから「webに記録する」という意味になっている
つまりブログとはweb上に残す記録のことであり、内容については何でもいいのだ
肩肘はらず、自分の思考、行動なんでも記録しよう
そういうことから個性が見え、魅力になっていくのだから
※私の個人的な思想で記述してますので、間違ってたらごめんなさいです!
#ブログ #サイト #ウェブ #言葉 #意味